社員インタビュー

インタビュー 4

経営企画部
(入社1年目)
杉崎 嵐(すぎさき あらし)
前職:新卒採用
趣味:週末にサッカーを6試合見ること
杉崎さんは、大学院ご卒業後、新卒でハヤテへ入社されました。入社の決め手を教えて下さい。

決め手は2つあります。 一つ目は、ハヤテの事業オペレーションがユニークな形式をとっており幅広い業務を経験できること。 二つ目は、その幅広い業務をその道のプロフェッショナルの先輩方、また会社の経営陣から直接指導を頂けるポジションだったことです。

一つ目の事業オペレーションについて、就職活動においては、いわゆる大企業も視野に入れ戦略コンサル・システム開発会社・アセットマネジメント会社など多岐にわたる業種を検討しました。 お話を伺う中で、他社様では業務範囲が明確に区切られ、その範囲において高い成果基準を設定されているように感じました。

一方ハヤテでは事業毎・プロジェクト毎にゴールや成果が設定されるものの、誰がどのように動くべきかは所属部署や役職によって制限されていません。 成果を出すために、各人のスキル・能力・チャレンジ精神に応じて人員配置・業務量が最適化されるように考え、同じ業務を淡々と繰り返すことはありません。 その結果、社員全員が幅広い経験とチャレンジ精神を反映できる体制ができているように感じました。

また、小さなチームながら試算運用の世界で世界一賞を複数回受賞するなどの実績もあり、一つ一つの仕事に非常に高いクオリティが求められます。 そのような厳しい環境においても先輩方にアドバイス・協力を求めると気軽に相談に乗って下さり、サポートして頂ける暖かい風土もあります。

このような協力体制があり、且つ社員全員がプロとして日々研鑽することが奨励されているからこそ、自分が成長するには最適な環境だと実感し、入社を決めました。
杉崎さんは、1年半ほどハヤテにてインターンとして業務従事してから入社されましたが、その経験はいかがでしたか?

週2回終日で業務に従事させて頂きました。 インターンのための特別のプログラムではなく自分のスキルセットを活かした日常業務をアサインしてもらったことで、会社に貢献できる感覚を持てました。 主にはシステム・IT関連技術周辺の業務に従事し、並行してアナリストや経営企画サポートなども経験しました。 その結果、浅くはありますが会社全体のオペ―ションを理解することはできました

また、社員・契約社員・アルバイトなどの雇用形態に関係なく、会社のミッション・行動規範を共有頂いたため、心理的な隔たりもなく、業務に従事できたことも連帯感を生んだように思います。

結果、正社員として入社する前から、会社のミッション・事業方針・社内環境を理解し、誰が何をできて、誰に何を学ぶかが理解できていたことでロスタイムなく、入社後のロケットスタートを踏み切れたと感じています。

就職活動の人事面談やインターネットなど、得られる会社の情報は非常に断片的です。 入社後に期待していた内容と乖離があることもままあるかと思いますが、インターンでの経験を通してそのリスクを限りなく0に近づけられた、という意味では非常に有意義な時間でした。
ハヤテという会社の特徴をどのように捉えていますか。

新しいことに積極的に挑戦するというのが最大の特徴だと捉えています。 グループミッションに「挑戦者を支え、挑戦者を増やし、挑戦者になることで社会の温度を上げる」とあるように、新しいことに挑戦することが歓迎される環境です。 主力事業である金融の分野は当然ながら、金融以外に関しても積極的に挑戦できる点は非常にわくわくします。 日々似たり寄ったりな業務をこなすことは飽きやすい性格なので、毎日異なる経験ができるというのは魅力的です。

また社員のみなさんの業務内容は違えど、一つのチームとして垣根なく取り組めることが大きな魅力だと思います。 会社の一員としての共通のミッション・ゴール・目的を共有しているので、相互協力的で働きやすいと感じます。 その反面、会社として取り組みたい数に対して、リソースが圧倒的に少ないことは今後の成長課題だとも感じます。 もちろん、ハヤテにマッチする方がより多く加わっていただければベストですが、個人としてはより幅広く業務に取り組むチャンスとも感じています。

常に複数の異なるプロジェクトが動いているので、まずはセルフマネジメント能力を磨く必要がありますが、徐々に拾い上げるタスクを増やし、一つ一つのアウトプットのクオリティーを上げていくことが当面の自分の課題かと思います。 会社として様々なことに挑戦し続けているので、自分の興味の範疇になかったことにも目を向けて経験を積み重ねたいです。
杉崎さんはハヤテで今後何にチャレンジしていきたいですか?

ハヤテの歴史上初めての新卒採用ということで、即戦力としてというよりは自分の将来に投資して頂いていると認識しています。 まずは失敗を恐れずに目の前の業務に挑戦し、知識・経験を積み重ね、成果としてのアウトプットを出し続けること。 業務範囲は「広く」知識も「深く」という人材になりたいです。 そのロールモデルは、ハヤテの代表です。

短期的なチャレンジという意味では、修士課程において学んだニューラル・ネットワークのモデリング、統計力学の手法を用いた分析など、そのベースとなる考え方を、自身の任された業務において応用や転用することです。 例えば、研究のベースとなった情報処理や機械学習などはハヤテの新規プロジェクトでも有用でした。 コーディングも多少のベースがあったことで、スムーズに話が進む場面がありました。 理系的な問題解決へのアプローチや、英語の論文を読み慣れていることなども業務につながっていると実感しています。 自分が今もつケーパビリティを活かして短期的な貢献をしつつ、長期的な成長を目指したいと思います。
【上司からの一言】

杉崎さんはハヤテの未来そのものです。 統計やコーディングの技術を持ちながら、ビジネスに深く関わりたいという意欲を持ち、これからが楽しみでなりません。 また、全くバイアスがなく、自分を大きく見せることも、卑下することもなく、事実を適示したらそのまま受け入れてくれ、指導のし甲斐があります。 但し、趣味のサッカー観戦は週2試合程度に留めてはどうでしょうか、サッカー中毒ですね(笑)。